「NEW Generation 展 2026」

令和 8年 6月13日(土)~  21日(日) 会期中無休

注意:混乱を避ける為、AM10:00~抽選のうえ整理券を配布させて頂きます。

次代の陶芸界を担う新進気鋭の作家に焦点を当て、若手作家の登竜門として今やすっかり文錦堂人気企画展へと育った「NEW Generation展」
今年も個性豊かで将来が楽しみなメンバーが揃いました。出展作家は、オリジナルな疂彩(じょうさい)技法を用い、立体彩絵による唯一無二の芸術性を表現する 王 雪陽。本年度桑原賞を受賞し愛知県立芸術大学を卒業後に大学院に進学された佐藤 颯真。伊勢崎淳氏に師事し、工房を卒業後に日本陶磁協会の現代陶芸奨励賞を受賞するなど華々しいデビューを飾った 高島 聡平。古陶に精通し、現在長野県小諸市で李朝陶磁を制作する高橋 直紀。東京藝術大学の博士課程に在籍中に漆について学んだ経験から、焼物と漆の技術や知識が融合した表現活動を行う布下 翔碁。石川県立九谷焼技術研究所で洋絵の具を水彩画のように薄く塗り重ねる「薄絵」という技法を学び繊細な表現を追求する松村 さよ

今まさに花開こうとする若き俊英6名による熱き競演を、皆様お揃いでご高覧賜りますようご案内申し上げます。